本文へスキップ
ふくみる
メニュー

伊勢神宮の神嘗祭2026|日程と奉拝できる時間、初穂曳との違い

伊勢神宮内宮の風景(2015年撮影。祭儀当日の写真ではありません)。
参考写真(行事当日・授与品の実物ではありません)
予定期間終了

2026年10月15〜17日|外宮・内宮(祭儀ごとに時刻が異なります)

伊勢神宮の神嘗祭(かんなめさい)は、その年の新穀を天照大御神(あまてらすおおみかみ)に奉り、収穫を感謝する祭典です。2026年は、外宮の主な祭儀が10月15~16日、内宮が16~17日に行われます。

夜の祭儀の時刻と、一般の参拝時間は別です。神宮は、夜間の参拝停止時間中の祭儀は奉拝できないと明記しています。

2026年の主な日程

外宮(豊受大神宮)

  • 10月15日(木)22時:由貴夕大御饌
  • 10月16日(金)2時:由貴朝大御饌
  • 10月16日(金)正午:奉幣(ほうべい)
  • 10月16日(金)18時:御神楽

内宮(皇大神宮)

  • 10月16日(金)22時:由貴夕大御饌
  • 10月17日(土)2時:由貴朝大御饌
  • 10月17日(土)正午:奉幣
  • 10月17日(土)18時:御神楽

以上は公式の令和8年予定に掲載された祭儀の時刻です。神嘗祭に関係するすべての行事を網羅した一覧ではありません。

収穫に感謝する祭りの流れを比べるなら、新嘗祭と勤労感謝の日の関係もあわせてご覧ください。

一般の参拝で奉拝できるのは?

10月の通常参拝時間は5時~17時。神宮は参拝時間内の祭典を参道などから見ることができると案内しています。上の日程のうち、正午の奉幣と、参拝停止時間中に行われる祭儀を混同しないようにしましょう。特別な観覧席や入場を保証する案内ではありません。

初穂曳は別の催し

神嘗祭を奉祝する初穂曳は、10月15日が外宮への陸曳、16日が内宮への川曳です。祭儀の正午・22時という時刻を、そのまま初穂曳の開始時刻として使うことはできません。観覧場所や時間は、催しの最新案内を別途確認してください。

公式情報

情報確認日:2026年10月13日。開催情報は変更される場合があります。出発前に公式の最新案内をご確認ください。

掲載:2026-10-14 / 情報確認:2026-10-13

伊勢神宮内宮の風景(2015年撮影。祭儀当日の写真ではありません)。 / 写真:Kzaral(CC BY 2.0)。既存クレジットを表示用データへ移行。表示時に縮小・トリミング。。

福だより一覧へ戻る →