
大切に持っている神社のお守り。いつまで身に着けていてよいのか、迷うことはありませんか。みたまちゃんと緑ちゃんが、納める時期と納め先について考えます。
一年で必ず手放す、とは限りません
神社本庁は、お守りを年末に神社へ納め、新しいお守りを受ける習わしを紹介しています。一方で、願いが叶うまで身に着けていても差し支えないと説明しています。「一年が過ぎたら必ず手放さなくてはいけない」と、一律に決めつける必要はありません。
納め先の受付を先に確認しましょう
古いお守りをどの神社でも受け付けるとは限りません。たとえば明治神宮の古神符納所は、明治神宮のお札・お守りのみを受け付け、縁起物は対象外と案内しています。授かった神社の案内を確認し、別の神社へ持参したい場合は対象品や受付方法を事前に確かめましょう。
この漫画と補足は神社のお守りを対象にしたものです。寺院の授与品については、授与元の案内をご確認ください。文化や習わしを紹介する読みものであり、願いの成就や特定の効果を保証するものではありません。
イラストはAIを活用して制作した、ふくみるのオリジナル漫画です。実際の人物や寺社を撮影した写真ではありません。
公式案内・出典
確認日:2026年10月22日
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